J.BOY 頼りなく豊かなこの国に J.BOY 何を賭け何を夢見よう

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上記のタイトル文は、浜田省吾さんの「J.BOY」という歌の歌詞の一部です。この危機から国民を守り抜いていこうという気概がほとんど感じられないリーダーたち。不要不急の外出を繰り返す人々。外出自粛の中、満員電車に乗り会社に行かざるを得ない労働者に対して社用車で会社に行く経営者たち。日々増え続ける感染者数。そのような中、「時に理由もなく叫びたくなる 怒りに」と歌う浜田省吾さんの「J.BOY」が心に染み入るのです。頼りなくそして貧しくなるかもしれないこの国に これから何を賭け何を夢見ればいいのだろう。

浜田省吾さんはこの「J.BOY」の中で次のように歌っています。

「J.BOY 打ち砕け 日常ってやつを  J.BOY 乗り越えろ もう悲しみってやつを J.BOY 受け止めろ 孤独ってやつを J.BOY 吹き飛ばせ その空虚ってやつを」

空虚を吹き飛ばすためには、自分自身の価値を高めていくしかないのです。

プロフィール

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関西大学商学部商学科卒業後、証券会社勤務を経て、大手専門学校に講師として勤務。専門学校時代では、日商簿記検定講座、税理士講座及び公認会計士講座として教壇に立つとともに、テキストや問題集の作成に携わる。15年勤務後、講師としての理想像を追及するために独立し、現在、大学や商工会議所などで簿記講座を中心に指導にあたるとともに、教材の執筆や問題の作成などを行っている。

 

 

 

 

 

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