メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種

労働者のメンタルヘルス対策の指針として厚生労働省から公表されています「労働者の心の健康の保持増進のための指針(2006年策定、2015年改定」によれば、セルフケアについて次のように定義付けされています。

労働者自身がストレスや心の健康について理解し、自らのストレスを予防、軽減するあるいはこれに対処するもの

 

働くうえでストレスの全くない職場環境は存在しません。どんな職場でも少なからずストレス要因は存在します。ストレス要因はストレス反応をうみだし、ときに心身に異常をもたらすことがあります。そのような状態に陥らないようにするためには、自分自身で対策を講じる必要があります。上記の指針にも述べられているとおり、労働者自身がストレスに気づきこれに対処するための知識方法を身につけそれを実施することが重要なのです。

ストレスに対処するための知識や方法を習得するために役立つ試験がメンタルヘルス・マネジメント検定試験です。メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種は、一般社員を対象としており、セルフケアの知識を習得するために役立つものとなっています。