建物勘定(資産)

建物

収益を獲得することを目的に使用し、所有する事務所・店舗・倉庫・工場などの建造物をいいます。建物を取得したときは、購入価額に買入手数料や不動産登記料などの付随費用を含めた金額を建物a/cの取得原価として記帳します。

不動産販売業などのように建物を商品としているような業種の企業では、建物を商品と同じように扱うため、購入したときは仕入a/cで処理します。また、企業が営業外に建物を保有しているときは、投資不動産a/cで処理します。

【仕訳例】店舗用の建物5,000,000円を購入し、買入手数料100,000円と合わせて小切手を振り出して支払った。

建物 5,100,000 当座預金 5,100,000

 

 

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