備品勘定(資産)

備品

収益を獲得することを目的に使用し、所有する事務機器や応接セットなどをいいます。備品を取得したときは、購入価額に据付費用などの付随費用を含めた金額を備品a/cの取得原価として記帳します。

通常、取得原価が10万円未満のものは、税法の影響もあり「消耗品費」勘定または「一括償却資産」勘定を用いて処理する(勘定科目・仕訳事典/中央経済社P.88)。

【仕訳例】会社で使用する応接セットを100,000円で購入し、代金は後日支払うこととした。なお、購入にあたり据付費5,000円を現金で支払った。

備品 105,000 未払金 100,000
現金 5,000

 

 

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