雑益勘定(収益)

雑益

雑益は、収益額が少額等の理由で、独立した勘定科目を設定するほど重要性が高くないときに使用される収益科目です。簿記3級では、現金の帳簿残高よりも実際有高の金額が大きい場合で、かつ、その不一致の原因が不明な時に現金a/cを実際有高に合わせる際に使用されます。

【仕訳例】決算日(12月31日)において現金a/cの残高が15,000円であったのに対し、実際有高は15,500円であった。その不一致原因が判明しなかった。

現金 500 雑益 500

 

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