水道光熱費勘定(費用)

水道光熱費

電気代、ガス代、水道代に要した支出は複合科目として水道光熱費a/cで処理します。

ビル等を賃貸している企業にあっては、賃借人から共益費としてその使用した部分の負担額を徴収するのが一般的であり、その計算根拠を明らかにしなければならない。反対に、賃借人としては共益費として負担した金額が水道光熱費として計上されるが、他の負担金、例えば清掃費、警備費等と区分できない場合には一括して共益費とするか、不動産賃借料に含めて計上することとなろう(勘定科目・仕訳事典/中央経済社)。

【仕訳例】1ヵ月の電気代45,000円が普通預金口座より引き落としされた。

水道光熱費 45,000 普通預金 45,000

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